マインドマップとは?おすすめアプリ3つを厳選してご紹介!

YouTubeでもしばしば見かけるようになった思考表現の技法であるマインドマップ。

専門書も多く日本で発売され、今や多くのビジネスパーソンが活用しています。

しかしながら、

「マインドマップのメリットは?」

「具体的に仕事でどうやって使ったらいいのか?」

「実際に使うにはどんなソフトやアプリがいい?」

と迷う方や、そもそもどんなものなの?と疑問に思う方もいるでしょう。

この記事では、マインドマップのメリットから具体的な活用方法、おすすめのマインドマップアプリについて解説します!

【参考】Ayoaの評判や特徴は?表現豊かなマインドマップツールを紹介

マインドマップ

マインドマップとは?

マインドマップとはそもそも何なのか?についてお伝えします。

 

トニー・ブザン氏が提唱する思考表現の手法

マインドマップは、イギリスの教育コンサルタントであるトニー・ブザン氏が提唱した考えや思考をまとめて表現する手法のことです。

中央にテーマを書き、そこから関連するアイディアや情報をマッピングしてまとめます。

マインドマップという名称はブザン・オーガナイゼーション・リミテッド社が商標登録を行っており、日本でも多くの書籍が販売されています。

 

有名なビジネス系YouTuberも多く活用

マインドマップは今や日本でも、多くのビジネスマンが活用しています。

日本でもトップクラスのプログラミングスクール「テックキャンプ」の代表マコなり社長も自身のYouTubeでオススメしています。

動画自体で活用している人も多く、登録者数100万人のYouTubeチャンネルで発信している両学長氏など、人気のビジネス系YouTuberの中には自身の動画でマインドマップを活用して、わかりやすく情報を発信しています。

仕事のできるビジネスパーソンになりたい方には、おすすめの表現方法です。

【参考】Hubspotとは?世界中で使われるWebマーケツールの評判は

 

マインドマップを活用する3つのメリット

マインドマップをビジネスで活用すると、どんな良いことがあるのでしょうか?

ここでは、大きな3つのメリットをお伝えします。

①思考の流れを見える化できる

マインドマップでアイディアや情報を整理すると、考えた結果だけでなく思考の過程が見えるようになります。

例えば、問題解決の時にはプランA、プランBのように様々な案を考えて、実行することになるでしょう。

その時にプランの概要と結果だけしか記録されていないと、上手くいかなかった時に原因を分析することが難しくなってしまいます。

どのように考えてこの結論を出したのか?という過程が見えると失敗したとしても、原因を見つけ出しやすくなります。

原因が分かれば、プランを改善しやすくなります。

このように、思考プロセスを見える化することで多くのメリットを得ることができます。

 

②イメージの力で頭に入りやすい

マインドマップは文字だけでなく、線や記号、枠なども用いるのであなたの考えや情報をイメージで示すことになります。

文章だけなく、図で示すことができるのでパッと頭に入りやすく、記憶に残りやすいのです。

よって、上で紹介したようにマインドマップを用いて動画で解説するYouTuberも多く存在します。

 

③複雑な情報やアイディアを1ページで整理できる

関連性はあるけど色々なアイディアや情報がたくさん出てきてしまい、頭がパンクしそうになったことはありませんか?

特に、社長や起業家となると日々色々なことを考えて、整理したり、共有したりしなければいけません。

マインドマップを用いれば、複雑に絡み合った情報やアイディアを1枚の紙やページにまとめて、整理することができます

情報をコンパクトに整理でき、他者への共有もしやすいです。

【参考】Wrikeの評判や特徴は?2万以上の企業が使うPMツール

 

マインドマップの活用事例や便利な使い方は?

マインドマップの具体的な活用事例や使い方を2つほどご紹介します。

 

①ブレーンストーミングとセットで使う

問題解決やアイディア出しの手法ブレーンストーミングとセットで使うと、ブレーンストーミングで出てきたアイディアや情報を、1ページに上手くまとめることができます。

ブレーンストーミングは多くのアイディアが出せる代わりに、それらのアイディア同士のつながりが煩雑になり、選ぶ際にどれがどれだかわからない状況に陥りやすいです。

マインドマップを用いてブレーンストーミングの結果をまとめれば、良い問題解決の方法やより良いアイディアを選択できます。

 

②資料作成時の構成や情報整理に使う

プレゼン資料やブログ記事など、資料や文章の作成に用いることも可能です。

これらのコンテンツは中身以上に構成が重要になり、マインドマップを用いることで、その構成を矛盾なく作ることができます。

全体の流れを1度に見渡せるので、流れのおかしい部分を確認して修正することができるでしょう。

また、完成した構成に、情報やコンテンツをまとめることができ、「どこで何を伝えているか?」が一目瞭然になります。

このように、マインドマップを用いて、プレゼンのスライドや報告書やブログなどの文章を作成すると、伝わりやすく質の高いコンテンツを作れます。

 

【厳選】おすすめのマインドマップツール3選

最後に、おすすめのマインドマップ活用ツールを3つご紹介します。

 

①SimpleMind(シンプルマインド)

mindmap-simplemind

無料から使えるマインドマップツールです。

パソコン版・スマートフォンのアプリ版の両方があります。

買い切りの有料版を購入することで、Googleドライブなどを用いてクラウド同期することができます。

デザインの幅が広く、書き出し形式も画像やPDFなど希望する形式で書き出すことが可能です。

公式サイト:https://simplemind.eu/

 

Xmind(エックスマインド)

mindmap-xmind

無料で使えるマインドマップツールで、こちらもPC版・スマホ版が存在します。

他のマインドマップツール同様、直観的で使いやすいデザインでYouTubeで紹介している人も多いです。

ただ、無料版だと書き出し形式が少ないなど多くの機能が制限されています。

とりあえず普通のマインドマップを作りたいなら無料版、プレゼンテーション機能やブレーンストーミングモードなど、多くの便利機能を活用したいなら有料版を使うとよいでしょう。

公式サイト:https://jp.xmind.net/

 

MindMeister(マインドマイスター

mindmeister マインドマップ

オンライン上での作成・共同作業に強いマインドマップツールです。

リモート時のブレーンストーミングや会議の議事録を、リアルタイムで同期して記録・共有することができます。

他の海外製マインドマップと異なり、日本にパートナーがいて日本人向けの事例や日本語での解説・サポートが豊富です。

公式サイト(日本):https://mindmeister.jp/

この他にも、様々な製品がありますので、ぜひ色々試して自分に合ったマインドマップツールを活用してください。

 

マインドマップを使いこなして思考をクリエイティブに

今回は、マインドマップの概要や活用方法、おすすめのツールについて解説しました。

ある人は情報整理、またある人はWebサイトの構築など、その人次第で様々な目的で活用できるのがマインドマップの魅力です。

ぜひ、使いこなしてあなたのビジネスに役立ててください。

【参考】脱ハンコを社内で推進する4つのコツと有用なツールや手法

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