Vimeoとは?ライブ配信に強いビジネス用動画サービスを紹介

最近注目の動画マーケティング。

通常の動画投稿に加え、ライブ配信による施策も注目されています。

動画を撮影・編集してアップロードするより手間が少なく、個人起業家・事業主レベルなら、スマホとパソコンですぐに始められます。

ライブ配信では、顧客の反応をリアルタイムで聞きながら進めることができるので、リサーチやセールスにおいても非常に有効です。

そういう意味では、テレビショッピングに近いかもしれません。

また、ライブセミナーとして配信した映像アーカイブを、Webセミナーとして再利用することもできます。

このように、 動画だけでなくライブ配信も様々なメリットがあります。

この記事では、特にライブ配信に強い動画プラットフォームであるVimeoの評判や特徴を解説します。

【参考】【サンプル付】Canvaで簡単にYouTubeショート動画を作る!

Vimeo

 

Vimeoとは

Vimeoとは、ライブ配信に便利な、シンプルで使いやすい動画プラットフォームです。
商用利用も可能なので、動画教材の提供にも活用可能です。
(※実は、YouTubeでアップした動画は、そのまま教材動画として販売できません)
そして、YouTubeのような動画内広告は出ないので、視聴者に煩わしい思いをさせることもありません。
有料プランでは動画制作ツールも使えます。
ツールを使えば、テンプレートに沿って効率よく作成できるようになるでしょう。
ということで、ビジネス向けのライブ配信に強い配信プラットフォームと言えます。
ライブ配信をビジネスに活かしたい社長や起業家に、おすすめのツールです。

 

Vimeoの評判は?

ライブ配信に便利なVimeo。

では、実際のユーザーからの評判はどうなのでしょうか?

ネットに投稿されているレビューを閲覧すると、シンプルで使いやすいという声が多数。
パスワードをつけて購入者限定で動画を見せるなど、 ビジネス向けの機能も評価されています。
ただし、

  • 有料プランの金額が高いこと
  • 契約期間の柔軟性が少ないこと
  • ライブ配信時のラグなどへ不満

を持っている声も少なくないようです。
使いやすいビジネス向け動画・ライブプラットフォームであることは間違いなさそう。

しかし、個人事業主や規模の小さい中小企業にとっては、金額的に活用が難しいかもしれません。

 

実際のレビューを見てみよう

評価している点は?

“実際に本製品を利用してみた所感をまとめると以下の通りです。

・気軽に動画を投稿&公開できる
⇒UIがシンプルで分かりやすいので、迷うことなく動画を投稿&公開できました。

・限定公開で動画共有も可能
⇒コロナ禍でウェビナーが主流になりつつあるため、そうしたセミナー動画の共有用としても使用できます。”

-日本ユーザー
https://www.itreview.jp/products/vimeo/reviews/51847

“使いやすさ。埋め込みが容易で、直接リンクを介して簡単にアクセスおよび共有できます。これにより、作業が非常に簡単になります。”
-海外ユーザー
https://www.g2.com/products/vimeo/reviews/vimeo-review-4641300

不満な点、問題点は?

“表示されているビデオによっては、常にではありませんが、時々ラグがあるようです。

また、事前に録画されたイベントよりも LiveStreamイベントでより多く発生します。”
-海外ユーザー
https://www.g2.com/products/vimeo/reviews/vimeo-review-4641300

“このソフトウェアには、1 年間の支払いを強制されるのではなく、ソフトウェアをたまにしか使用しない必要がある人のために、毎月または四半期ごとに請求されるオプションがあれば、価格設定モデルに特に不満はありません。

無料版を使用できますが、ストレージ スペースが制限され、プレミアム テンプレートにアクセスできなくなり、ビデオには Vimeo によって作成された透かしが入ります。”
-海外ユーザー
https://www.g2.com/products/vimeo/reviews/vimeo-review-4514370

 

Vimeoの機能・特徴は?

使いやすいライブ配信ツールのVimeo。

では、具体的にどんな機能があるのでしょうか?
ここからは、Vimeoの具体的な機能や特徴を解説します。

 

ビジネス向けのライブストリーミング機能が優れている。

Vimeoはライブ配信プラットフォーム、動画ツールの中でも、特にビジネス用途に強いです。
講演会のライブ配信などはもちろん、Webセミナーの配信や会議にも活用して、売上・利益を増やすことができます。
YouTubeやFacebookライブなど他のライブ配信プラットフォームへの同時配信も可能。

よって、上手く活用すれば視聴者をたくさん獲得することもできるでしょう。
YouTubeにはない配信画面カスタマイズ機能で、ブランディングも強力にできます。
ビジネスでライブ配信を活用したいなら非常に優れたツールと言えます。

 

ライブラリで配信や動画を保存可能

動画をパソコンやデータベースで保存しておく必要はありません。
ライブ配信のアーカイブやアップロードした動画を、Vimeo側のサーバーで保存しておくことが可能です。
ライブラリ検索機能もあり、過去の動画をすぐに探すことが可能。

分析機能もついていて、効果を計測して改善することができます。
また、YouTubeだと、一度アップロードした動画は完全に削除しないと、限定公開・非公開にしてもURLから閲覧されてしまいます。
ですが、Vimeoでは動画・配信のプライバシーをしっかりとコントロールできます。

 

テンプレートから動画を作成

動画の制作や編集はかなり手間がかかります。

「動画やライブ配信を始めるぞ!」と意気込んでも、継続できない企業は少なくありません。
動画編集クリエイターへ外注するにしても、探すための労力や依頼コストがかかります。
しかし、Vimeoを活用すれば、動画編集の知識やスキルがなくても、テンプレートからすぐに優れた動画を作成可能。
ライブ配信での素材動画や広告用動画など、 素早く作れますよ。
動画制作を簡単にしましょう。

 

Vimeoの始め方

メールアドレスやパスワードの登録ですぐに始めることができます。
Googleアカウントとの連携登録でもスタート可能です。
無料でずっと使い続けることも可能で、5GBまでなら自由に保存できます。

アップグレードすることでより便利な機能が使えたり、容量が拡張されます。
30日間の無料トライアルが付いているので、有料プランを検討しているのなら使い勝手を試してから切り替えると良いでしょう。

 

Viemoでライブ配信を始めて、利益を獲得する

この記事ではViemoの評判や機能、始め方を解説しました。

ビジネス利用におけるライブ配信に特化しており使いやすいツールです。
金額はやや高めなので予算と相談する必要があります。
ぜひ導入して、ライブ配信をビジネスに活かしましょう。

公式サイト:https://vimeo.com/

【参考】Wrikeの評判や特徴は?2万以上の企業が使うPMツール

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